産後の便秘に長男の感染症…退院しても気が抜けない日々!
こんにちは、ミクmamaです^^
第二子の出産を終え、
「長男の時よりはスムーズな入院生活を送れるはず!」
と高を括っていた私を待っていたのは、経産婦ならではの後陣痛、そして入院史上最大のピンチといっても過言ではない「便秘事件」でした。
この記事では、第二子出産後の入院生活をリアルレポート!
陣痛室でのお菓子生活から、夜間母子同室を「無理せず休む」と決めた理由、助産師さんに確認してもらった会陰の腫れの状況まで、正直に全てお話します。
そして、退院直前に発覚した「長男の感染症罹患」という想定外の事態。
新生児がいる自宅で、長男と次男の隔離生活をどう送ったのか?
これから出産を迎える方、産後のトラブルに悩む方に届けたい、リアルな入院・育児の記録です。
この記事からの続きです↓
入院中の生活
産後0日目 9:30〜 空腹との戦い!陣痛室でお菓子を食い繋いだ2時間
無事に出産を終え、分娩室にて2時間の安静。
その後、病棟に移動する予定でしたが、ベッドの空きの関係でお昼すぎまで陣痛室で過ごすことに。
「夕食と朝食、食べられなくてごめんね…」
「でもあの子宮口の開き方してたらあの時のタイミングしかなかったんだ…」
と、昨日から平謝りの助産師さん。笑
「もう全然!気にしないで下さい!」
「お菓子いっぱい持ってきてるんで!お昼まで食い繋ぎますから!」
もちろんバッグからお菓子を取り出す時は、例のゼリーは見つからないように慎重に…w
(例のゼリーについては出産編②をご参照いただき、アホさ加減をご確認くださいませ。笑)
カロリーオンな栄養補助食品とお菓子、見参!!
いやー!糖分が染み渡る〜。
産後0日目 PM0:00 〜 念願のお昼ご飯
遠くで聞こえ出した配膳車の音と、スタッフさんが部屋に入る時の「失礼しまーす」の声。(地獄耳)
もうウキウキが止まらず、陣痛室でご飯をお迎え♪
そしてソッコー完食。(満足)
その後無事に病棟へ移動が完了。
長男の時は選択の余地なく個室(ありがたき)でしたが、今回は私を含めて4人の大部屋。
窓側のベッドに滞在することになりました。
体はというと分娩時間が長かったからか、麻酔の影響なのか頭はボーッとするし怠い…。
そして何より眠かったので少しのお昼寝休憩。
1時間程したところで新生児室へ。
ここで初めての授乳タイム。
長男の時に経験してるとはいえ、やっぱり最初はなかなか母乳は出ないし、久しぶりの授乳に四苦八苦。笑
そこからは母乳が出やすくなるように3時間おきに新生児室へ移動して、授乳+ミルク。
シャワーは産後24時間経たないと入れないので、29時間分の汗はさらさらパウダーシートでなんとか乗り切るっ。
産後1日目 念願のシャワーと、噂通りに痛かった「後陣痛」のリアル
次男の出産から24時間経過。
念願のシャワータイム!!!
ひゃっほーい♪
もぉー、幸せ!さっぱり最高!!
しっかり熟成させてしまった汗を洗い流し、日中の次男との生活がスタート!
っと思ったのもつかの間、お世話してると本当にあっという間に1日が過ぎていくんですよね…。
気づけばお昼ご飯で、食べ終わってお世話しているとあっという間におやつに夕食。
(どこまでいっても食事基準。笑)
目まぐるしく過ぎていく1日だけれど、やっぱりお世話を安心してこなせるのは昼間でも夜間でも助産師さんが定期的に来てくれるから!
わからないことや不安なことはすぐに聞くことができるので、とてもありがたい存在でした。
そんな中、自分の体で心配していたのは後陣痛。
後陣痛は経産婦ほど痛むとの噂を耳にしていたので正直ビビっていましたが…
私の場合、なんとか薬がなくても耐えられる程度でした。
…最初は。
「ビビり過ぎたか…w」っと余裕ぶっかましていると、
授乳をするたびに子宮に走る激痛!!
授乳するのがちょっと恐怖になるくらい、キュ〜~~っと締め付けられる痛み…
噂通り痛かった…。
「我慢しないで薬を飲んでね!」
そう言ってくれた助産師さんの言葉に甘えて薬を服用!
これでなんとかやっていける…
薬の力は偉大だ。
皆さんも無理はせず、後陣痛が辛い時には助産師さんに相談してみて下さいね。
やっと後陣痛が落ち着いた夕方。
今度は会陰にジンジンする痛みが発生。
そして腫れて擦れているような感覚もあったので、すぐに助産師さんに相談。
確認してもらうと、やはりボコっと腫れ物ができていたようです。
幸い血腫等ではないそうなので、そのまま様子を見ることに。
そのタイミングで、現在便秘気味であることも相談。
思い返してみると出産直前から便秘気味で、気がつけば3〜4日お通じがない。
相談した助産師さんからは「水分をたくさん摂って!理想は1日1.5ℓ!」なんて言われましたが…。
1日1.5ℓも飲めるかなぁ。笑
とりあえず言われた通り、そこからは意識して飲むようにしたんです。
でもまさかこの数日後…
あんな追い詰められた状況になるなんてこの時は思ってもみませんでした。
産後2〜3日目 「無理せず休む」と決めた理由
次男くんのお世話に追われながらも、着々と入院の日々は過ぎ、
会陰の痛みはボコっと腫れ上がったところが少し痛む程度。
なので申し訳ないけれど、今回も円座クッションは出番来ず。笑
私、痛みに強いんじゃなくて鈍いのかも…汗
さて、今回の入院。
夜間の母子同室に関しては、心に決めていたことがあります。
「無理はしない。とりあえず寝る、休む優先!」
長男を出産した時に、産院の助産師さんに言われた言葉、
「寝れる時に寝ておきなさい!」
助産師さんが常にいる産院・病院ほど、夜に安心して新生児を預けておける環境はない。
家に帰ったら長男と次男、2人のお世話が始まる想像するだけでハードな生活。
回復するなら今だ!
入院中は全力で体力・睡眠の回復に努める!これが私の心に決めた目標でした。
周りのママ達は赤ちゃんと一緒に朝まで起きている方もいたし、早めに新生児室へ預ける方もいて様々。
私の場合は無理のない程度に夜間共に過ごし、
「授乳しても落ち着かない」
「あやしても泣き止まない」
そんな時は迷わず新生児室に預けて休むようにしました。
これから長く続く育児、両親が体を壊したら困るのはこの子達。
心にゆとりが持てるよう、睡眠は大事にしました。
産後4日目 入院史上最大のピンチ!「便秘事件」の全貌
いよいよ明日は退院。
この日は朝からママと次男くん、それぞれの退院前診察がありました。
…が、この日2つの事件が連続発生。
まず第1の事件、名付けて『便秘事件』。
(※アホ話ですが、便秘にまつわる話なので、苦手な方は第2の事件まで飛ばしてください。ぺこり)
もう名前の通りの事件です。
産後1日目のところでもお話しましたが、入院直前からお通じがなかったミクmama。
頑張って水分を摂っていましたが、なんの音沙汰もなくこの日を迎えてていました。
ただ少し出そうな感じはある…。
退院前診察まであと1時間。
なんとか頑張ってみようとトイレに行ってみたのですが、これがなかなか出てこない…。
しかもトイレの個室は3つしかないので、立てこもり続けるわけにもいかず、定期的に退出しては戻るの繰り返し。
会陰の傷の怖さに加え、数日間出ていないことからかなり硬くなってしまったようで、力を入れてもなかなか出ない。
「一旦、諦めようかな」っと思った診察30分前。
なんと、事態は急展開!
なんとか出せそうな感覚…!
「よし!このまま出してしまおう!」
…っと意気込んだものの、なんと途中からびくともしない。
え…、あとちょっとなのに最後まで出てくれない。
っていうか、ここから動かない…。
…このままじゃ診察行けない!汗
明言は避けますが…
「このまま診察に行ったら見えちゃうよね」っていうような惨状でした。
(そんな状態で絶対行かないけども。)
出てもくれないし、なんなら中にも戻ってくれない。
状況はむしろ悪化!!
まぁー…
入院史上最大に焦りました。
診察まであと10分。
お願い、お願い…
出てください…。
祈り倒しました。
会陰の傷の恐怖と戦いながら。
この時の体感時間1時間…(おそらく実際は5分とか)
なんとか…
なんとか出すことができたんです。
この安堵感、半端ない。
本当に良かった…
こんなトンチンカン出産物語、もうこりごり。
お付き合いくださった皆様、お目汚し大変失礼しました。
でも妊娠中ずっとお通じは良かったはずなのに、出産前後の便秘でこんなことになるなんて思ってもみませんでした。
「出産前に健診で便秘薬を処方してもらっておけば良かった…」
トイレの中で何度も後悔しました。
妊婦さんの便秘は早めに医師に相談しておきましょう。(教訓)
そこから大慌てで部屋へ戻り、診察待合室へ!
なんとか無事、退院前診察を終えることができたのです。
そして試練を乗り越えたのも束の間、第2の事件勃発。
それは夫からの1本の連絡から始まりました…
まとめ
産後は次男のお世話はもちろんですが、
私の入院中の目標は体力を回復させてこれからの育児に備えること。
出産のダメージを最小限にしたいと計画無痛を予定し、結果無痛分娩を実施することができましたが、
さすがに29時間の分娩と睡眠不足は堪えました。
とにかく無理せず休む。これが私の入院生活でした。
過ごし方は人それぞれだと思うので、自分の納得のいく入院生活を送ってくださいね!
そして妊婦生活から整えておくべきはお通じ。
今回はとんだ経験をしてしまいましたが、
やっぱり妊婦期そして産後の便秘問題は重要だと感じました。
「便秘気味かも…」と感じたら早めに医師に相談することをオススメします。
様々なトラブルに見舞われた末に第2の事件勃発。
この事件の方が深刻でした。
次回はこの続きからお話できればと思います。
それではまた^^
※個人の体験であり、症状には個人差があります。体調不良の際は、必ず専門医にご相談ください。

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