幼児2人を含む4人家族の防災バッグを公開
こんにちは!ミクmamaです。
突然ですがみなさんのご家庭では、防災バッグに何を入れていますか?
水、非常食、懐中電灯など、基本的なものは思い浮かびますが、家庭ごとの「そのほかの持ち物」も気になりませんか?
実はお恥ずかしながら、私が独身の頃は、カタログギフトでもらった防災セットがあれば十分だと思っていました。
カタログギフトでは、自分でお金を出してまで買わないものを選ぶことが多く(蒸し器など)、「もうもらうものもないし、防災セットにしておこう」くらいの意識だったと記憶しています。
それっぽいものが入っているから「これがあればいいか」くらいの軽い気持ちだったんですよね。
でもあのころから環境も変わり、今では守るべき子どもたちがいます。
万が一に備えて、
「何が必要で、何があると便利なのか」
を考え、防災バッグの中身を夫と年に一度見直しています。
試行錯誤して今のラインナップに落ち着きましたが、
子どもたちの成長に合わせて必要なものもどんどん変わってきますね。
心配性なところもあるので「これ、本当にいる?」ってものもちらほら…
まだまだ見直すべき点がたくさんありそうです。
そんな見直し途中のミクmama家の防災バッグですが、2025年当時の中身を紹介します。
ちなみに、我が家の家族構成はこちらです。
- パパ
- ミクmama(私です)
- 長男(年中)
- 次男(3歳)
この記事は、2025年当時のわが家(大人2人・幼児2人)の持ち出し用防災バッグを紹介したものです。必要なものは、家族構成や住んでいる地域、想定する災害、避難先によって異なります。自治体のハザードマップや持ち出し品リストも確認しながら、ご家庭に合う内容へ調整してください。
1. 幼児2人との避難を考えて、夫婦でリュックを分担
寝不足でヒーヒー言っていた乳児期が過ぎ、少し手がかからなくなってきた子どもたち。
とはいっても、まだまだ年中さんと3歳児。
移動中は目が離せず、手をつなぐ場面もたくさんあります。
機嫌が悪く、抱っこで移動する
ことも考えられるため、避難時に手荷物が多すぎるのはかなりリスクだと考えました。
災害時は道路状況によって、キャリーバッグやベビーカーを使えない可能性もあります。
そこで、わが家では両手を空けられるよう、メインの防災バッグをリュックにすることに!
とはいえ、リュックに入りきらなかったものもあるので手持ちの荷物も少々…
できるだけ少なく済むように、パパと私、それぞれ1つずつリュックを用意しました。
(パパのリュックは、自宅に眠っていた登山用リュックを再活用しました)
2. パパ・ママそれぞれの防災リュックの中身
さっそく、我が家の防災リュックの中身を公開します!
パパリュック

- 長期保存水
- サランラップ
- アルファ米保存食
- 救急セット
- トイレットペーパー
- 給水バッグ
- 固形石鹸
- 養生テープ
- チョコえいようかん
- 空気枕
- スリッパ
- アルカリ乾電池
- ウェットティッシュ
- ラジオ
- モバイルバッテリー
- 充電池&充電器
- 眼鏡ケース
- 4色ボールペン&油性マジック
- ライター
- ばんそうこう&アルコール綿
- 万能ナイフ
- 防災メモ
- 方位磁石
- 歯磨きシート
- 耳栓
- アイマスク
- 軍手&耐切創軍手
- ティッシュ
- 冷えピタ
- 携帯トイレ
- アルミシート
- ゴミ袋(黒)
- マスク
- ホッカイロ
- 除菌シート
ママリュック

- 長期保存水
- ウェットティッシュ
- ビオレさらさらパウダーシート
- チョコえいようかん
- アルファ米保存食
- 懐中電灯
- 救急セット
- ランタン
- ホッカイロ
- ゴミ袋(黒)
- アルミシート
- 給水バッグ(防災用に購入)
- 携帯トイレ
- 給水バッグ(旅行時に哺乳瓶の消毒容器として使っていたもの)
- 軍手&耐切創軍手
- 空気枕
- スリッパ
- アルカリ乾電池
- モバイルバッテリー
- 歯磨きシート
- 耳栓
- アイマスク
- ヘアゴム
- ばんそうこう&アルコール綿
- 防災メモ
- 4色ボールペン&油性マジック
- 万能ナイフ
- オムツ
- 常備薬
ママのリュックには、給水バッグを2個入れていました。ひとつは防災用として購入したもの。もうひとつは、旅行時に哺乳瓶を消毒する容器として使っていたものです。「防災にも使えそう」と考え、そのままバッグに入れていました。
3. リュックに入りきらなかった持ち出し品
そして、リュックに入りきらなかった持ち出し品がこちらです。
ナップザックにまとめています。

- ウェットティッシュ
- アルファ米保存食
- 生理用ナプキン
- ホッカイロ
- 給水用バッグ
- リュック型給水バッグ
- アルミブランケット
以上が、2025年当時のわが家の持ち出し用防災グッズです。すべてを広げてみると、必要だと思って用意したものだけでなく、防災イベントでもらったものなど、「あるに越したことはない」と入れたものもありました。
4. 2025年版の防災バッグを振り返って
2025年当時のわが家では、幼児2人と避難することを考え、夫婦それぞれがリュックを持つ形にしていました。
防災バッグは一度作って終わりではなく、家族構成や子どもの成長、季節に合わせて見直すことが大切です。今回、改めて中身を確認したことで、持ちすぎているものや用途が重なっているものにも気づけました。
防災グッズを選んだ理由や、自宅避難、ベビーフードの備蓄については、以下の記事で詳しく紹介しています。ご家庭の備えを見直す際の参考になればうれしいです。




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