【自宅避難になったらどうする?】ミクmama流・在宅避難に役立つ防災グッズ!

防災グッズ

4人家族が在宅避難に備えているもの

こんにちは!ミクmamaです^^

以前の記事では、自宅から避難する場合を想定した防災バッグの中身を紹介しました。今回は、家屋に危険がなく自宅で避難生活を送る場合に備えて、わが家が用意している水・食料・熱源・日用品などを紹介します。

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在宅避難では、水道・電気・ガスなどのライフラインが止まる可能性も考えておく必要があります。わが家でも「自宅に何があれば役立つのか」「家族4人で何日過ごせるか」を考えながら準備してきました。

在宅避難が適しているかは、建物や周辺の安全性、災害の種類によって異なります。自治体の避難情報やハザードマップを確認し、自宅に危険がある場合は安全な場所への避難を優先してください。

今回は在宅避難時に役立つ防災グッズを紹介したいと思います!

在宅避難用に備えているもの一覧

まずは、電気やガスが止まった場合に備えて用意しているものです。

在宅避難用に備えているポータブル電源や保存水など
  • ポータブル電源
  • 長期保存水
  • ガスコンロ
  • ガスボンベ
  • 常備用レトルトカレー

さらにこちらが普段キッチンで保管しているローリングストック

パックごはんや缶詰などのローリングストック
  • パックごはん
  • サバ缶
  • やきとり缶
  • コーン缶

これらについても準備に至った我が家なりの理由をお話します。

在宅避難用の防災グッズを選んだ理由

ポータブル電源

ポータブル電源(以後ポタ電)は悩んだ末に昨年購入した防災グッズ。
悩んだ理由は何といっても重さと大きさ…

ポタ電はどの商品でもそれなりの存在感あるサイズなので防災グッズの他にポタ電を置くとなると、かなり収納スペースを取られてしまうのが難点。ただ、いざ電気が止まってしまった時に一家に一台あるとスマホの充電など困ることがないので安心材料にはなります。

長期保存水

500mlのペットボトルを72本(24本×3箱)、2Lサイズを24本(6本×4箱)、合計84Lストックしています。1人1日約3Lを目安にすると、家族4人の約7日分にあたる量です。保存期間は商品の表示を確認し、期限が近づく前に入れ替えています。

家庭での水や食品の備蓄量については、農林水産省の家庭備蓄の案内も参考にしています。

ガスコンロ

ガスや電気が止まった場合でも、お湯を沸かしたり食品を温めたりできるよう、カセットコンロを用意しています。使用時は十分に換気し、取扱説明書に従います。

ガスボンベ

カセットコンロ用のボンベを1セット(3本)用意しています。カセットボンベは製造後約7年以内が使用期限の目安とされますが、メーカーや商品によって異なる場合があるため、缶底の製造年月日と表示を確認して入れ替えます。古いものから普段の調理で使い、使った分を補充しています。

使用期限や安全な使い方については、日本ガス石油機器工業会の案内も確認してください。

常備用レトルトカレー

こちらのカレーは温めなくてもおいしく食べられるレトルトカレー。非常用として1箱(3P×10袋)準備。製造後賞味期限は5年6ヶ月の為、こちらも定期的に入れ替えが必要。

パックごはん

電子レンジや湯せんで温めて食べるごはんです。1食180gで、わが家の大人・子どもにはちょうどよい量でした。20パックをストックし、期限が近づいたときや普段の食事でごはんが必要なときに使い、消費した分を補充しています。賞味期限や調理方法は商品の表示を確認します。

缶詰

サバ缶ややきとり缶のほか、子どもが普段から食べ慣れているコーン缶も常備しています。

子どもの食事に配慮した備蓄については、こちらの記事でも紹介しています。

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日頃からストックを多めにしている日用品

  • トイレットペーパー
  • 生理用ナプキン

トイレットペーパー

ミクmama家ではトイレットペーパーを購入するときはネットで48ロール入りのものを購入しストックを準備!多めにストックしておくことで突然の不足や買い占めに振り回されるリスクは少なく済みそう。

生理用ナプキン

以前の記事でも書きましたが、実際に災害にあわれた方の体験談で「生理用ナプキンの不足」が問題になったお話を見かけました。それまで2か月分くらいのストックしか自宅にはおいていなかったのですが、体験談を読んで自宅に夜用・昼用ともに6パックずつ、ストックを置いておくことにしました。

子ども用ヘルメットも忘れずに

地震が起きた場合、一番に心配になるのが子どもの安全ですよね。
頭を保護するために、我が家では折り畳み式のヘルメットを用意しています。

大人のものは白いヘルメットで、A4サイズほどの箱に収まります。

子ども用のヘルメットはどこからでも目立つようにあえて色はオレンジ!
こちらも使わない時は畳んでおけるので、収納場所にも困りません!

まとめ

避難所へ移動するか、自宅で避難生活を送るかは、災害の種類や自宅・周辺の安全性によって変わります。どちらの場合にも対応できるよう、持ち出し用の防災バッグと在宅避難用の備蓄を分けて考えておくと、見直しやすくなりました。

食品や水、カセットボンベなどには期限があります。わが家でも、普段の生活で使いながら補充するローリングストックを続け、家族構成や子どもの成長に合わせて定期的に見直していきます。

持ち出し用の防災グッズを選んだ理由はこちらで紹介しています。

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