4人家族が防災グッズを選んだ理由
こんにちは!ミクmamaです^^
前回の記事では、2025年当時のわが家の防災バッグの中身を公開しました。今回は、その中から「なぜ入れたのか」をお伝えしたい防災グッズを取り上げます。実際に使っている商品名や仕様については、別の記事で詳しく紹介しています。


重複しているものがあるけど…こんなにいる?

逆にこれってこれだけで平気?
まだまだアップデートの必要性がありそうですが、そこは今後の課題!
今回は我が家の防災バッグの中身はなぜこのラインナップになったのか?
選んだ理由を、いくつか深掘りしてお話ししようと思います。
見出しの番号は、前回の記事で紹介した防災バッグの中身と対応しています。
パパリュック

②サランラップ
食器にかけて洗い物を減らしたり、清潔なガーゼなどを固定する際の応急的な補助として使えたりするため、入れています。傷口へ直接巻く用途を想定したものではありません。
③アルファ米保存食
お湯または水を使えば食べられるご飯です。いろいろな味があると飽きにくいですが、わが家では子どもも食べやすいと考え、白米やおかゆタイプを多めに用意しました。ただし、月齢や食べる力、アレルギーによって適した食品は異なります。離乳食の時期には、普段から食べ慣れているレトルトのベビーフードも防災バッグに入れていました。

④救急セット
パパリュックの救急セットは少し本格的な救急セット。その代わりママのは簡易的なものにして役割分担。
⑤トイレットペーパー
とりあえず1個はリュックに。あとは常時トイレのストックは多めにしています。
⑥給水バッグ
給水時に必要なため、破損した場合に備えて予備も入れています。ただ、全部で何個あるのだろう……と感じるほど増えていたので、ここは今後見直したいところです(笑)。
⑧養生テープ
メモ書きや破損品の補修、ゴミ袋を固定するなどいざという時にかなり便利かなと思います。
⑩空気枕・⑪スリッパ
避難所で少しでも快適に過ごせるようにと最近追加しました。空気式なのでかさばらず、スリッパは100円ショップで手軽に用意しました。
⑬ウェットティッシュ
子ども用のおしり拭きは、手や身の回りを拭く際にも使えるため入れています。
⑮モバイルバッテリー
災害時、スマホは重要な連絡ツールであり、情報源でもあります。電源を確保するために、防災バッグ専用のモバイルバッテリーを用意しています。ちなみに懐中電灯、モバイルバッテリーやスマホなどはすべてUSB-Cに対応したものを揃えています。
⑯電池
ラジオや懐中電灯など何かと必要な機器があるので、アルカリ乾電池とパパのリュックには充電池・充電池用の充電器を準備しました。
⑱4色ボールペン&油性マジック・㉑万能ナイフ
養生テープに何か書く時用にマジックも用意。万能ナイフはハサミなど多彩な機能があるので1本持っていると安心。
㉒防災メモ
こちらは防災グッズの中でも一番力を入れたアイテム。防災メモは2種類用意しています。
- 防災メモ(避難場所・家族写真・緊急連絡先)
- プライベート用防災メモ(保険証・免許証・金融機関・生命保険の連絡に必要な最小限の情報)
1つ目の防災メモはMicrosoftの無料テンプレートを活用し、避難場所や家族・親戚の連絡先、家族の顔写真を載せています。水や汚れを拭き取れる耐水強化紙に印刷しました。
2つ目は、健康保険証やクレジットカードなどを紛失した場合の連絡に必要な情報をまとめたプライベート用メモです。紛失・盗難時のリスクを減らすため、暗証番号やセキュリティコード、カード番号のすべては記載せず、内容を必要最小限にしています。保管方法や持ち出す情報は、各家庭で十分に検討してください。
㉔歯磨きシート
避難生活では、歯磨きができる環境かどうかわかりません。節水という観点からも、念のため準備しました。
㉕耳栓・㉖アイマスク
避難所はいろいろな人が集まる場所。騒音が気になる時に耳栓を、少しでも落ち着いて休みたい時にアイマスクがあると安心です。
㉗軍手&耐切創軍手
以前は普通の軍手だけでしたが、ガラスの破片などから手を守るために耐切創軍手も用意しました。
㉙冷えピタ・㉞ホッカイロ
暑さや寒さ対策に。特に寒がりなパパは、隙あらばホッカイロを詰め込んでいました。笑
㉜ゴミ袋(黒)
避難所でゴミ袋の中身が丸見えなのは少し気が引ける…と思い、中が見えない黒い袋を用意しました。
ママリュック
※パパリュックと被っているものは割愛。

③ビオレさらさらパウダーシート
災害時はお風呂に入れないことも想定して。汗や汚れを拭き取るのに便利です。
⑭給水バッグ
実はこれ、次男がまだミルクを飲んでいた頃に、旅行先の哺乳瓶消毒容器として使っていたもの。規定量の水を量って目印を付けて、某赤ちゃんショップでサンプルでもらった哺乳瓶消毒用錠剤と一緒にこの給水バッグを入れていました。(今は哺乳瓶用のインナーバッグっていうものがあるみたいですね!便利~!)今では本来の役目、給水バッグとして待機中。
リュック以外の荷物
※リュックと被っているものは割愛。

③生理用ナプキン
以前、実際に被災された方が「無くて困った」という体験談を読んでから慌てて準備。防災バッグに入れるだけでなく、日頃から少し多くストックしておくことで買い占めなどに振り回されるリスクも減ります。女性にとって、とても大切な備えです。
⑥給水用バッグ(リュック型)・⑦アルミブランケット
これらは、自治体の防災イベントでもらったものです。「捨てるのはもったいないし、あるに越したことない!」と、見直しもせずにそのまま追加しました。アルミブランケットは子どもの分も買おうと思っていたところにいただいたので、ありがたく活用しています。
まとめ
ここまで、2025年当時のわが家の防災バッグについて、それぞれのグッズを選んだ理由をお話ししてきました。今回紹介したものは、主に避難所へ持ち出すことを想定した備えです。
防災は一度準備したら終わりではありません。家族構成や子どもの成長、ライフスタイル、季節に合わせて定期的に見直すことが大切です。この記事が、ご家庭の備えを見直すきっかけになればうれしいです。
自宅で避難生活を送る場合の備えは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

わが家が実際に用意している商品名や、サイズ・容量などの詳しい情報はこちらにまとめています。



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