ECOVACSはどこの国?DEEBOT T80 OMNIを使って分かった特徴と注意点

ルンバ歴6年の私が乗り換えたECOVACSってどうなの? 暮らし

ECOVACSはどこの国?DEEBOT T80 OMNIを使って分かった特徴と注意点

こんにちは!ミクmamaです!

皆さんはロボット掃除機はお持ちですか?


我が家は長男が生まれた2020年に初めてロボット掃除機を購入しましたが、

「ロボット掃除機といえばルンバでしょ?」

という感じで、当時はルンバ一択!
他には目もくれませんでした。

でも、最近よく耳にする「ECOVACS(エコバックス)」ってご存じですか?

「どこの国のメーカー?」

「安かろう悪かろうじゃないの?」

「カメラ付きってセキュリティは大丈夫?」

ロボット掃除機の購入を検討されている方の中には、気になっている方も多いはず。

実は私も、エコバックスへ乗り換えるまでは同じような不安を抱えていました。

今回は6年ルンバを愛用してきた私が、実際にエコバックスを使ってみて分かった全てを、包み隠さずお伝えします!

ECOVACSはどこの国のメーカー?

ECOVACS(エコバックス)は、中国で1998年に設立された家庭用サービスロボットメーカーです。2006年にECOVACS ROBOTICSブランドが誕生し、ロボット掃除機「DEEBOT」のほか、窓掃除ロボットなども展開しています。

この記事では、メーカー全体の評価を断定するのではなく、わが家が購入したDEEBOT T80 OMNIを実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。会社情報や製品仕様は変更される可能性があるため、購入前にはECOVACS公式サイトも確認してください。

  • 会社:ECOVACS ROBOTICS
  • 設立:1998年
  • 購入前の確認先:ECOVACS Japan公式サイト・公式サポート

エコバックス導入の最大のメリットは吸引力と水拭き機能!

2020年に購入したルンバi7を約6年使い続けてきた私にとって、エコバックス(DEEBOT T80 OMNI)への乗り換えは「掃除の常識」が根底から覆る体験でした。

特に感動したのが、
吸引と水拭きがセットになったことで生まれた「圧倒的な床の仕上がり」です。

1. 異次元の吸引力18,000Pa!「取りこぼし」が過去のものに

まず驚かされたのが、そのパワーです。
ルンバi7も当時は十分な性能だと思っていましたが、T80 OMNIの吸引力は18,000Pa!!

…18,000Paってどれくらいよ。笑

例えるなら、コードレス掃除機の“強モード”がそのまま自動で走り回っている

といったところでしょうか。

ルンバi7の吸引力の数値は公表されていないらしいので比較することができないのですが、実際に体感したものを表現するとこんな感じ。

  • ルンバi7:目立つごみの取りこぼしはないけれど、髪の毛が所々に残っている。
  • エコバックス:見渡しても髪の毛の取りこぼしがない。

掃除が終わった後の床を見ると、明るくなったような清潔感があります。

DEEBOT T80 OMNI本体とOMNIステーション

2. 「おまけ」じゃない。本気で磨き上げる全自動の水拭き

ルンバi7を使っている時は「水拭き」が必要であれば自分で拭くか「ブラーバ」を導入するかでした。

「ブラーバ」は場所も取るし、クイックルワイパーで十分!!

そんな経緯で「水拭き機能」には見向きもしていませんでしたが、エコバックスを導入してからは認識が一変!

「水拭き」した床がツヤツヤ…
掃除したのが目で見て分かるんです。

エコバックスの水拭きのすごい所は、

  • 「加圧」して磨く: ただ引きずるのではなく、床にしっかり圧をかけて回転しながら汚れを落とします。
  • ベタつきが消える: 子供たちが素足で歩き回った後の皮脂汚れや、ダイニング周りの微妙なベタつきもサラッサラ。

特に毎日の料理で汚れてしまうキッチンの床が、エコバックスが水拭きしてくれるおかげでいつでもサラッサラ。

クイックルワイパーの手間もなくなり、これだけでかなりの足裏ストレスフリー!

DEEBOT T80 OMNIで吸引と水拭きを行った床

3. モップの「洗浄・乾燥」まで全自動という解放感

そして、最大のメリットは「掃除後のメンテナンスで一切手を汚さなくていい」という点です。
水拭き機能で一番面倒なのは「使った後の汚れたモップを洗うこと」ですよね。

我が家が購入したエコバックスはステーションに戻ると、

  • モップを自動で洗浄
  • 洗浄したモップを熱風で乾燥

なので私たちがやることは、掃前にタンクに水を補充することと、清掃後に汚水タンクに溜まった汚水を捨てるだけ!

嫌な生乾きの臭いがすることもなく、次に動かす時は常に清潔な状態。
この「メンテナンスの手間」すら消し去ってくれたことが、何よりの衝撃でした。

OZMOローラーモップが床を水拭きする様子

デメリット?しいて言うならモップ清掃のために度々ステーションへ帰還…

大きなデメリットというのは感じませんが、あえて挙げるなら

1回の清掃でステーションに帰る回数が多い!

「水拭き機能」があるので、モップは必ず汚れます。
汚れたまま掃除し続けても意味がないので、こまめにモップを清掃してくれるのはありがたい。

でもこのステーションに戻るルーティーンがルンバを使っていた時にはなかったので、こまめに戻っていく様子に

「またもどるんかーーい」

っとツッコミを入れたくなります。笑

もしかすると、我が家が想定以上に汚れている(!?)からかもしれませんが、部屋とステーションの往復はどうしても多くなります。

「AIセンサー」で爆上がり!?おもちゃ回避のリアルな事情

5歳と3歳の息子がいるわが家は、常にトミカやレゴが散らばる、いわば「おもちゃ地獄」。

以前使用していたルンバi7では、掃除の前に「まず床のものを拾い集める」という10分間の下準備が必須でした。

これをサボると、ルンバがおもちゃを食べてしまい、エラーで止まることもしばしば…。

その点、エコバックスは最新AIセンサーのおかげで、おもちゃを避ける精度は文字通り爆上がり!

とはいうものの、やっぱり完璧にとはいかず…

こんな風に、時々おもちゃに果敢にチャレンジして、乗り上げてしまうことも起きます。泣

完璧な回避を求めるのは少し酷かもしれませんが、
「ある程度片付いていれば、あとは任せられる」というのが正直な感想。


「掃除機のために完璧に片付けなきゃ…」という強迫観念から解放されて、
「とりあえずボタンをポチッ」ができるようになった。

この心の余裕こそが、わが家にとって最大のメリット。

カメラ・マップ機能を使う前に確認したいこと

DEEBOT T80 OMNI本体のカメラとセンサー部分

T80 OMNIには障害物回避やマッピング、ビデオマネージャーなどの機能があります。便利な一方で、カメラや室内マップを扱う製品だからこそ、利用前に公式のプライバシーポリシーとアプリ設定を確認しておきたいところです。

ECOVACSは個人情報を保護するための技術的・組織的な対策を案内していますが、インターネット接続機器に絶対的な安全を保証することはできません。わが家では、アプリを最新の状態に保つ、推測されにくいパスワードを使う、不要な機能は有効にしない、といった基本的な対策も意識しています。

どの情報が収集・保存・共有されるかは、利用する製品・機能・設定で異なる場合があります。気になる方は、購入前にECOVACS公式プライバシーポリシーをご確認ください。

エコバックスへの乗り換えは、忙しいママにとって「最高の投資」だった!

「ルンバ以外の選択肢なんてない」と思っていた6年前の私に教えてあげたい!
エコバックスがもたらしてくれたのは、単なる綺麗な床だけではなく、

「掃除の前の片付け」と「モップを洗う手間」を消し去ってくれたこと。

仕事に、育児に、毎日フル回転のママにこそ、この「自分がいなくても家が整う」という解放感を味わってほしいと思います。

私が使っているT80 OMNIの詳細は、こちらからチェックできます↓
ECOVACS公式HP

定価では15万円ほどするT80 OMNIですが、実はAmazonセールのタイミングでは10万円を切ることも…!?

何を隠そう、私もAmazonセールでお得に購入しました!!

6年前に10万円越えでルンバを買った私からすると、この多機能さで10万円以下は正直ショックを受けるレベルのコスパです。笑

皆さんもぜひ、こまめにチェックしてみてくださいね!

次回は私が6年愛用したルンバi7と徹底比較した、本音のレビューをお届けします!

ルンバi7+との比較はこちら

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