エコバックスは怪しい?元ルンバ愛用ママが乗り換えて分かったエコバックスの全て!
こんにちは!ミクmamaです!
皆さんはロボット掃除機はお持ちですか?
我が家は長男が生まれた2020年に初めてロボット掃除機を購入しましたが、
「ロボット掃除機といえばルンバでしょ?」
という感じで、当時はルンバ一択!
他には目もくれませんでした。
でも、最近よく耳にする「ECOVACS(エコバックス)」ってご存じですか?
「どこの国のメーカー?」
「安かろう悪かろうじゃないの?」
「カメラ付きってセキュリティは大丈夫?」
ロボット掃除機の購入を検討されている方の中には、気になっている方も多いはず。
実は私も、エコバックスへ乗り換えるまでは同じような不安を抱えていました。
今回は6年ルンバを愛用してきた私が、実際にエコバックスを使ってみて分かった全てを、包み隠さずお伝えします!
エコバックスってどこの国のメーカー?実は世界シェア2位の「ロボット掃除機界の巨人」
まず一番気になる「正体」から。
エコバックスは中国の家庭用ロボットメーカーです。
「中国製」と聞くと不安になる方もいるかもしれません。
でも実はエコバックスはロボット掃除機の世界シェア第2位!
累計販売台数は2,500万台を超える、世界的なトップブランドなんです。
(買うまで私も全く知りませんでした…笑)
実際に手に取ってみると、安っぽさは一切ありません。
2014年には日本法人「エコバックスジャパン」も設立、日本国内でのサポートも充実しています。
- 国内修理センター完備: 万が一の故障も、日本国内で対応。
- 消耗品の入手が楽: Amazonや楽天の公式ストアですぐにポチれる。
- 日本仕様のアプリ: 狭い日本の家でも迷わない設計&完璧な日本語対応。
アプリは使い方さえ覚えれば、ルンバの時と難易度は変わらない印象です。
むしろ、フロアラッピング(地図作成)の精度と見やすさは増したように思います。
今ではヨドバシカメラやビックカメラといった日本の大手家電量販店で、ルンバと並んでコーナーが作られているほどの『定番ブランド』になっているんです!
そんなエコバックスにも様々な種類がありますが、我が家が購入したのは
DEEBOT T80 OMNI
この商品を前提にエコバックスについてご紹介したいと思います。

エコバックス導入の最大のメリットは吸引力と水拭き機能!
2020年に購入したルンバi7を約6年使い続けてきた私にとって、エコバックス(DEEBOT T80 OMNI)への乗り換えは「掃除の常識」が根底から覆る体験でした。
特に感動したのが、
吸引と水拭きがセットになったことで生まれた「圧倒的な床の仕上がり」です。
1. 異次元の吸引力18,000Pa!「取りこぼし」が過去のものに
まず驚かされたのが、そのパワーです。
ルンバi7も当時は十分な性能だと思っていましたが、T80 OMNIの吸引力は18,000Pa!!
…18,000Paってどれくらいよ。笑
例えるなら、コードレス掃除機の“強モード”がそのまま自動で走り回っている
といったところでしょうか。
ルンバi7の吸引力の数値は公表されていないらしいので比較することができないのですが、実際に体感したものを表現するとこんな感じ。
- ルンバi7:目立つごみの取りこぼしはないけれど、髪の毛が所々に残っている。
- エコバックス:見渡しても髪の毛の取りこぼしがない。
掃除が終わった後の床を見ると、明るくなったような清潔感があります。

2. 「おまけ」じゃない。本気で磨き上げる全自動の水拭き
ルンバi7を使っている時は「水拭き」が必要であれば自分で拭くか「ブラーバ」を導入するかでした。
「ブラーバ」は場所も取るし、クイックルワイパーで十分!!
そんな経緯で「水拭き機能」には見向きもしていませんでしたが、エコバックスを導入してからは認識が一変!
「水拭き」した床がツヤツヤ…
掃除したのが目で見て分かるんです。
エコバックスの水拭きのすごい所は、
- 「加圧」して磨く: ただ引きずるのではなく、床にしっかり圧をかけて回転しながら汚れを落とします。
- ベタつきが消える: 子供たちが素足で歩き回った後の皮脂汚れや、ダイニング周りの微妙なベタつきもサラッサラ。
特に毎日の料理で汚れてしまうキッチンの床が、エコバックスが水拭きしてくれるおかげでいつでもサラッサラ。
クイックルワイパーの手間もなくなり、これだけでかなりの足裏ストレスフリー!

3. モップの「洗浄・乾燥」まで全自動という解放感
そして、最大のメリットは「掃除後のメンテナンスで一切手を汚さなくていい」という点です。
水拭き機能で一番面倒なのは「使った後の汚れたモップを洗うこと」ですよね。
我が家が購入したエコバックスはステーションに戻ると、
- モップを自動で洗浄
- 洗浄したモップを熱風で乾燥
なので私たちがやることは、清掃前にタンクに水を補充することと、清掃後に汚水タンクに溜まった汚水を捨てるだけ!
嫌な生乾きの臭いがすることもなく、次に動かす時は常に清潔な状態。
この「メンテナンスの手間」すら消し去ってくれたことが、何よりの衝撃でした。



デメリット?しいて言うならモップ清掃のために度々ステーションへ帰還…
大きなデメリットというのは感じませんが、あえて挙げるなら
1回の清掃でステーションに帰る回数が多い!
「水拭き機能」があるので、モップは必ず汚れます。
汚れたまま掃除し続けても意味がないので、こまめにモップを清掃してくれるのはありがたい。
でもこのステーションに戻るルーティーンがルンバを使っていた時にはなかったので、こまめに戻っていく様子に
「またもどるんかーーい」
っとツッコミを入れたくなります。笑
もしかすると、我が家が想定以上に汚れている(!?)からかもしれませんが、部屋とステーションの往復はどうしても多くなります。
驚きの「AIセンサー」精度!おもちゃ地獄の我が家でもへっちゃら!
5歳と3歳の息子がいる我が家は、常にトミカやレゴが散らばる言わば「おもちゃ地獄」。
以前使用していたルンバi7では、掃除の前に「まず床のものを拾い集める」というお掃除準備が必須でした。
ところが、エコバックスに搭載されている最新AIセンサーは次元が違います。
- 物を認識して正確に避ける: 小さなブロックや脱ぎ捨てられた靴下も、賢く避けて通ります。
- 暗闇でも迷わない: LiDAR技術のおかげで、深夜の真っ暗なリビングも完璧にマッピング。
※LiDAR技術:レーザー光を使って、部屋の形や家具の距離をミリ単位で測ることができる。
掃除機のために床を片付けなくても、「とりあえず床を清掃する」が叶っちゃうんです。

「カメラ付きは怖い?」気になるプライバシーとセキュリティの真実
エコバックスのモデルによっては、障害物を避けるための「目」として、そして外出先から家の中を確認できる「見守りカメラ」が搭載されています。
正直に言うと、私も導入前は
「もしハッキングされたら?」
「家の中が丸見えになるのでは?」
という不安がありました。
でも、実際に調べてみると、そのセキュリティ対策は想像以上に徹底されていたんです。
- データは鉄壁のガード: カメラ映像は高度に暗号化されており、クラウドに保存される際も厳格に管理されています。さらに、カメラが作動しているときは本体から音声ガイダンスが流れるなど、勝手に撮られることがない工夫もされています。
- 世界基準の「お墨付き」: エコバックスは、世界的に権威のあるドイツの第三者認証機関(TUV Rheinland)から、プライバシー保護の国際認証を取得しています。これは「個人情報の扱いが世界トップレベルで安全である」という厳しい審査をクリアした証拠です。
不安要素さえクリアできていれば、このカメラ機能は意外と便利。
「窓閉めたっけ…?」
そんな時は、外出先でからエコバックスを操作して、カメラ機能で室内が確認できます!
エコバックスへの乗り換えは、忙しいママにとって「最高の投資」だった!
「ルンバ以外の選択肢なんてない」と思っていた6年前の私に教えてあげたい!
エコバックスがもたらしてくれたのは、単なる綺麗な床だけではなく、
「掃除の前の片付け」と「モップを洗う手間」を消し去ってくれたこと。
仕事に、育児に、毎日フル回転のママにこそ、この「自分がいなくても家が整う」という解放感を味わってほしいと思います。
私が使っているT80 OMNIの詳細は、こちらからチェックできます↓
ECOVACS公式HP
定価では15万円ほどするT80 OMNIですが、実はAmazonセールのタイミングでは10万円を切ることも…!?
何を隠そう、私もAmazonセールでお得に購入しました!!
6年前に10万円越えでルンバを買った私からすると、この多機能さで10万円以下は正直ショックを受けるレベルのコスパです。笑
皆さんもぜひ、こまめにチェックしてみてくださいね!
次回は私が6年愛用したルンバi7と徹底比較した、本音のレビューをお届けします!

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