ピルケースで1か月分の薬を管理|100均から壁掛け式に替えた理由

1日1回の薬を28日分管理するマグネット式壁掛けピルケース 健康

こんにちは、ミクmamaです!^^

「あれ、今日の薬……飲んだっけ?」

私は1日1回飲む薬があるのですが、以前はよく飲み忘れていました…。

そこで、100均のピルケースを使って約1か月分をまとめて管理!

していたのですが、引き出しにしまうとケース自体を忘れ、
出しっぱなしにするとキッチンの生活感が気になるように。(とほほ)

何か解決策はないか!?と試行錯誤した末、
現在は、マグネット式の壁掛けピルケースを使っています。

4枠を4日分として使い、7個で28日分を管理する、1日1回服用の私ならではの使い方です。

この記事では、100均のピルケースから壁掛け式へ替えた理由と、
実際の使い方、収納量、使いにくかった点を写真付きで紹介します。

1日1回の薬を約1か月分管理|100均ピルケースの使い方

まず初めにお伝えしたいのは、私のように1日1回服用する場合でも、
どの薬でもピルケースへ移せるわけではありません。

薬によって適切な保管方法が異なるため、
ケースへの移し替えや長期間の保管が可能か、医師・薬剤師へ確認してください。

直射日光・高温・湿気を避け、小さなお子さんの手が届かない場所で保管することも大切です。

当初私が始めた薬の管理は、100均のピルケースを使った管理術でした。

使っていたのは、よくある「曜日別(月〜日)×1日4回分(朝・昼・夕・寝る前)」のタイプのもの。

100均ピルケース

私は1日1回の服用なので、「朝・昼・夕・寝る前」の4枠を4日分として使っていました。

4日分×7個=28日分となり、約1か月分の薬をまとめてセットできます。

あくまでもこれは私の服用回数に合わせた使い方で、
1日2回以上服用する方は同じ方法では1か月分になりません。

100均ピルケースで困ったのは収納場所

この方法は管理には最適なのですが、収納場所に困るんです。

  • 出しっぱなしにする → 生活感が出てキッチンの景観を乱す
  • 引き出しに入れる → 存在を忘れて飲み忘れる
景観を乱すピルケース

邪魔にはならないけれど、もうちょっとどうにかしたい。

飲み忘れを減らしながら、キッチンも少しスッキリさせたい。

色々探している中で、そんな希望に合いそうな商品を見つけました!

100均からマグネット式の壁掛けピルケースへ替えた理由

セット内容と設置方法

見つけた商品がこちら↓
マグネットで壁にペタッと貼れる、タワー型のピルケースです!

届いた商品を開封してみると、中身はこんな感じ。

ピルケースセット内容
  • 本体
  • ピルケース 7個
  • マグネットシール
  • 壁面取り付け板
  • 曜日ステッカー

わが家のキッチンは壁がマグネット対応なので、
これなら「常に視界に入る場所」に浮かせて設置できます♪
(マグネットがつかない壁でも、冷蔵庫の横などに貼れますよ!)

マグネット取付位置

実際に使ってわかったサイズとマグネットの強さ

  • ケースのサイズ: 1マスにロキソニン位の錠剤なら3〜4錠は入ります。(ミクmama計測で内寸2.5㎝×3.7㎝×深さ1.3㎝)
  • マグネットの強度: かなりしっかりしたシールで、ひと枠2錠ずつ入れてもずり落ちることはないです
  • 便利な工夫: ケースの底に滑り止めの凹凸があり、1つずつ取り出す時に指が滑りません。

本体の正面・背面

ピルケース奥行

ピルケースの表面・裏面

ピルケース表
ピルケース裏

壁掛けピルケースの使い方とわが家の工夫

そのまま使っても便利ですが、さらに使いやすく自分好みにカスタマイズしました。

取り付け板をカットして見た目を整える

壁面取り付け用の板が、本体の上から少しはみ出しているのが気になったので……
思い切ってハサミでカット!これで正面から見てもスッキリ♪

背面から板がはみ出る

テプラで生活感を抑えるアレンジ

付属の曜日シールではなく、愛用のテプラを使ってクラフト調のラベルを自作。
これだけで「薬箱」感が薄れて、お気に入りのインテリアに馴染むようになりました!

クラフト紙で曜日シール作成

1日1回の薬を28日分セットする方法

ピルケースはこんな感じでスライドして開けます。

ピルケースの仕訳方法

壁掛け式には4枠に分かれたケースが7個あります。

私は1日1回の服用なので、1個を4日分として使っています。
1ケースを同じ曜日の4週間分として使う方法です。

たとえば火曜日のケースなら、右から「第1週の火曜日、第2週の火曜日、第3週の火曜日、第4週の火曜日」と並べています。

ルールは自分がわかりやすいように、「右から1週目」など決めておくだけで迷いません!

固いスライドを開けるコツ

このピルケースで少し気になったのは、このスライドを開ける時の力加減!

スライドが少々固めなので、苦労する方もいるかもしれません。

なので、この裏面の窪みに指をかけて引っ張るように開けるのがコツ!

ピルケースを開ける時はここを引っ張る

壁掛けピルケースのBefore・After

目に見えるところに保管してあるけど、キッチンはスッキリ!!

薬を飲むときは下から取って…

飲み終わったら隙間の空いた上部に戻す。

ピルケースを上部に戻す

そうすると、明日の分が自動的に一番下にセットされる仕組みです。

これを導入したことによって、
景観を乱すことなく目の付く場所で薬の管理ができるようになりました♪

私の場合は、毎日目に入る場所へ移してから飲み忘れが減り、管理しやすくなりました。

ただし、ピルケースだけで飲み忘れを完全に防げるわけではないため、
必要に応じてアラームや服薬記録も併用してくださいね。

まとめ|1日1回の薬を約1か月分管理できた方法

100均のピルケースで約1か月分を管理していた私が、
置き場所の悩みをきっかけにマグネット式の壁掛けピルケースへ替えました。

実際に導入してよかったポイント:

  • 視界に入るため、飲み忘れに気づきやすい
  • 浮かせる収納で見た目も良好♪
  • 自分好みのラベルで生活感をシャットアウト!

ちょっとした「はみ出し」をカットしたり、開け方にコツがいったりと工夫は必要ですが、
それを含めても便利で私はとても満足しています!

「薬を飲まなきゃ…」という義務感が、お気に入りのコーナーを見る楽しみに変わる。
そんな仕組みづくりができました♪

飲み忘れに悩んでいる方、キッチンの作業スペースをスッキリさせたい方の参考になれば嬉しいです♪

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