薬の飲み忘れ対策に「見える収納」を選んだ理由
こんにちは、ミクmamaです!^^
突然ですが、みなさんに質問です。
「あれ、今日の薬……飲んだっけ??」
こんなセリフ、心当たりありませんか?
私は…大きな声で言いますが、自他共に認める「飲み忘れの常習犯」です。笑
…お恥ずかしながら。
これまでは100均のピルケースを工夫して「1ヶ月分管理」をしてきましたが、最近また新たな壁にぶつかってしまいました。
それは、「ケースそのものが視界に入らないと存在を忘れる」ということ……!
この記事では、薬を見える場所で管理するために導入したマグネット式ピルケースを、写真付きでレビューします。1か月分をセットする方法、収納量、使いにくかった点、キッチンのBefore・Afterを紹介します。
100均ピルケースを「1ヶ月分管理」に活用
私には毎日飲む薬があり、以前は飲み忘れることがよくありました。そこで始めたのが、100均のピルケースを使った管理です。なお、薬によって適切な保管方法は異なります。ケースへの移し替えや長期間の保管が可能か、医師・薬剤師へ確認してください。直射日光・高温・湿気を避け、小さなお子さんの手が届かない場所で保管することも大切です。
そこで始めたのが、100均のピルケースを使った管理術でした。
使っていたのは、よくある「曜日別(月〜日)×1日4回分(朝・昼・夕・寝る前)」のタイプのもの。

私は1日1回しか飲まないので、**「1日4回分の枠」を「1週間分(4回×7日間=28日分)」**として見立てて、これ1個で約1ヶ月分の薬をまとめてセットしていました。
でも、新たな問題が……
この方法は管理には最適なのですが、収納場所に困るんです。
- 出しっぱなしにする → 生活感が出てキッチンの景観を乱す
- 引き出しに入れる → 存在を忘れて飲み忘れる

邪魔にはならいないけれど、もうちょっとどうにかしたい。
飲み忘れなく、少しでもスッキリしたキッチンにならないだろうか…
そんなわがままをかなえてくれる、こんな商品を見つけました!
マグネットで「浮かせる」!理想の壁掛けピルケース
見つけた商品がこちら↓
マグネットで壁にペタッと貼れる、タワー型のピルケースです!
届いた商品を開封してみると、中身はこんな感じ。

- 本体
- ピルケース 7個
- マグネットシール
- 壁面取り付け板
- 曜日ステッカー
わが家のキッチンは壁がマグネット対応なので、これなら「常に視界に入る場所」に浮かせて設置できます♪
(マグネットがつかない壁でも、冷蔵庫の横などに貼れますよ!)

実際に使ってわかった「サイズ感」と「安心感」
- ケースのサイズ: 1マスにロキソニン位の錠剤なら3〜4錠は入ります。(ミクmama計測で内寸2.5㎝×3.7㎝×深さ1.3㎝)
- マグネットの強度: かなりしっかりしたシールで、ひと枠2錠ずつ入れてもずり落ちることはないです
- 便利な工夫: ケースの底に滑り止めの凹凸があり、1つずつ取り出す時に指が滑りません。
本体正面・背面



ピルケース


ひと手間で「インテリア」に!設置のこだわりポイント
そのまま使っても便利ですが、さらに使いやすく自分好みにカスタマイズしました。
① はみ出し部分を「チョッキン」で見た目アップ
壁面取り付け用の板が、本体の上から少しはみ出しているのが気になったので……
思い切ってハサミでカット!これで正面から見てもスッキリ♪





② テプラで「クラフト調」にアレンジ
付属の曜日シールではなく、愛用のテプラを使ってクラフト調のラベルを自作。
これだけで「薬箱」感が薄れて、お気に入りのインテリアに馴染むようになりました!

スライドを開ける「コツ」
ピルケースはこんな感じでスライドして開けます。

冒頭にお話した通り、私は1日1回の服用なのでピルケース1個で4日分。
右から1週目の火曜日、2週目の火曜日、3週目…っと順番に使用していきます。
ルールは自分がわかりやすいように、「右から1週目」など決めておくだけで迷いません♪
このピルケースで少し気になったのは、このスライドを開ける時の力加減!
スライドが少々固めなので苦労する方もいるかもしれません。
なので、この裏面の窪みに指をかけて引っ張るように開けるのがコツ!

【Before&After】キッチンがこんなにスッキリ!
【Before&After】


目に見えるところに保管してあるけど、キッチンはスッキリ!!
薬を飲むときは下から取って…


飲み終わったら隙間の空いた上部に戻す。

そうすると、明日の分が自動的に一番下にセットされる仕組みです。
これを導入したことによって、
景観を乱すことなく目の付く場所で薬の管理ができるようになりました♪
私の場合は、毎日目に入る場所へ移してから飲み忘れが減り、管理しやすくなりました。ただし、ピルケースだけで飲み忘れを完全に防げるわけではないため、必要に応じてアラームや服薬記録も併用してください。
義務感が「楽しさ」に変わる仕組みづくり
100均のピルケースでの1ヶ月管理から一歩進んで、今回はマグネット式の壁掛けピルケースに挑戦してみました。
実際に導入してよかったポイント:
- 視界に入るから飲み忘れない!
- 浮かせる収納で見た目も良好♪
- 自分好みのラベルで生活感をシャットアウト!
ちょっとした「はみ出し」をカットしたり、開け方にコツがいったりと工夫は必要ですが、
それを含めても便利で私はとても満足しています!
「薬を飲まなきゃ…」という義務感が、お気に入りのコーナーを見る楽しみに変わる。
そんな仕組みづくりができました♪
飲み忘れに悩んでいる方、キッチンの作業スペースをスッキリさせたい方の参考になれば嬉しいです♪
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