SwitchBotロックを賃貸ドアへマグネット設置|子育て家庭の使用レビュー

SwitchBotスマートロック導入ガイド 暮らし

賃貸ドアに旧SwitchBotロックを設置した理由

こんにちは!ミクmamaです!
実は私、少し前に引っ越しをしたんです。

子供がいる初めての引っ越しは、想像以上にハードでした。涙
医療証の更新、児童手当の手続き、保育園の転園……。

ようやく新居での生活が落ち着いてきた今日この頃ですが、
今回の引っ越しで導入して「本当に人生変わった!」と感動しているアイテムがあります。

それがSwitchBotスマートロック

「子供を抱っこしながら、カバンの奥底にある鍵をガサゴソ探す……」

あの帰宅時の絶望的なストレスが、新居ではゼロになりました。

今回は、旧モデルのSwitchBotロック2台と指紋認証パッドを、非純正のマグネットプレートで賃貸ドアへ設置したわが家の体験を紹介します。現在販売されているロックProや顔認証パッドとは機能・仕様が異なるため、購入前に使用する製品名と対応機器を公式サイトで確認してください。

我が家が導入した最強の布陣

今回導入したのは、SwitchBotスマートロック!

現在は後継モデルとしてSwitchBotロックProなども販売されています。この記事で実際に使用しているのは旧SwitchBotロックです。ロックProの仕様や対応する解錠機器は公式情報をご確認ください。

  • 後付けスマートロック: 工事不要で、今の鍵の上から被せるだけ。
  • 賃貸OK: 両面テープやマグネットで設置できるので、工事不要で取り外しも簡単!
  • 指紋認証パッド: これがあるだけで、スマホすら出さずに指一本で開錠!

賃貸の救世主!「マグネット設置」とダブルロック連動

SwitchBotスマートロックを設置するにあたり考えたのは設置方法。

SwitchBotスマートロックは通常、両面テープで固定します。

でも、ここは賃貸

「剥がす時に跡が残ったら……」「ベタベタになったら……」という不安がありました。

そこで見つけたのがこの専用マグネットプレートです!

純正品ではありませんが、これが驚くほど強力。

上下2つの鍵にペタッと貼り付けるだけで設置完了です。

旧SwitchBotロックを賃貸ドアへマグネット設置した様子

少し重みはありますが、ドアを開閉する衝撃でもビクともしません。

わが家の金属製ドアではマグネットで固定でき、両面テープをドアへ直接貼らずに設置できました。ただし、このプレートは非純正品です。ドアの材質・形状・サムターン・磁力・製品重量によって設置できない場合や、落下・動作不良の可能性があります。賃貸物件の原状回復を保証するものでもないため、管理規約や製品説明を確認し、自己責任で判断してください。

子どもの安全を守る「我が家の施錠ルール」

アプリでの設定にも、子育て世帯ならではの工夫を凝らしました。

内側からは「ダブルタップ」で解錠

わが家では、子どもが誤って操作しにくくするため、室内側の操作を2回押しに設定しています。ただし、この設定だけで子どもの飛び出しや誤操作を完全に防げるわけではありません。補助錠の検討や見守りなど、住まいと年齢に合った対策を併用してください。

息子たちには「ここはパパとママの魔法のボタンだよ。小学生になったら教えてあげるね」と約束しています。笑

外からは「指一本」で解錠

指紋認証パッドのおかげで、自転車のバッテリーや保育園の大量の荷物を持っていても指をかざすだけで上下の鍵がガチャン!と同時に開きます。

わが家で使用している指紋認証パッドは、指紋や暗証番号などで解錠できます。顔認証は別売りの「顔認証パッド」シリーズの機能で、この記事の設置構成には含まれていません。

施錠の時はロックボタンを押すだけで、上下の鍵がバッチリ施錠!

物理鍵との併用には「コツ」が必要!

便利なスマートロックですが、検証の結果、一つ注意点が見つかりました。

SwitchBotで施錠している状態で、物理的に鍵を使って手動で開けた場合」です。

このとき、アプリ側は「まだ閉まっている」と誤認してしまい、オートロックが作動しないことがありました。

わが家では物理鍵で手動解錠した後、アプリ表示と実際の鍵状態が一致しないことがありました。その場合は、必ず目視で施錠状態を確認し、必要に応じてアプリや本体を操作しています。挙動は機種・設定・校正状態によって異なるため、公式サポートの手順を確認してください。

基本はスマート操作に任せるのが一番スムーズですね。

締め出し対策の切り札「5秒」

このSwitchBotスマートロックを導入するにあたり、一番懸念としていたのは

子供が締め出された時の対処。

開錠ボタンがあるキーパッドは子供の届かない位置にある…。

わが家では利便性とのバランスを考え、解錠から5秒後にオートロックする設定を選びました。これは締め出しを防止する機能ではなく、短時間で再施錠する家庭内設定の一例です。

「オートロックなし」という選択肢

オートロックを使わない設定も選べます。どの設定でも、スマートフォン・電池・通信・機器の不調に備えて物理鍵を携帯し、家族で締め出し時の対応を決めておくと安心です。

  • オートロックあり(秒数指定): 閉め忘れを絶対にしたくないズボラさん向け(私はこちら笑)
  • オートロックなし: 締め出しリスクをゼロにしたい慎重派さん向け

「なし」に設定しても、外に出た後にキーパッドの施錠ボタンをポチッと押すだけで上下の鍵が閉まるので、物理的に鍵を回す手間を考えればこれだけでも十分に時短になります。

我が家ではオートロック(5秒)を採用していますが、お子さんの年齢や性格に合わせて、まずは「オートロックなし」から始めてみるのも良いかもしれませんね。

導入してみた結果:もう前の生活には戻れない!

設置してみた率直な感想は、「全パパ・ママに教えたい!」の一言。

  • 宅急便が来た時: 玄関まで行かずとも、スマホやボタン一つで開錠!
  • 子供を抱っこしながら: 抱っこしながらカバンを漁る必要なし。指一本で即入宅!

正直、これがない暮らしはもう想像できません。

こんな人にオススメ!

  • 玄関前でいつも「鍵、どこだっけ?」と探している人
  • 抱っこと荷物で両手がふさがっているママ・パパ
  • 賃貸だけどドアを傷つけずにスマート化したい人

まとめ:安心を「仕組み」で買う

賃貸マンションでも、工夫次第でストレスフリーな玄関周りは実現できます!

  • 賃貸でも安心の「マグネット設置」
    強力マグネットプレートを活用すれば、ドアを傷つけず、退去時の原状回復も一瞬。
  • 子どもの安全を守る「2回押し」設定
    内側からの解錠をダブルタップ(2回連続押し)に設定することで、小さなお子さんの予期せぬ脱走やいたずらを防止。
  • 指紋認証で「カギ探し」から卒業
    大量の荷物や子どもを抱っこしたままでも、指一本で上下の鍵を同時解錠。鍵を取り出す手間がなくなります。
  • 締め出しを防ぐ「5秒」のゆとり
    オートロックをあえて「5秒後」に設定することで、不意な施錠リスクを軽減。不安な方は「オートロックなし」設定から始めるのがおすすめ!

気になった方は、ぜひ試してみて下さいね!

それでは(^_^)/~

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