SwitchBotカーテン3×Echo Showレビュー|自動開閉の使い方

SwitchBot×Echo Show 暮らし

こんにちは、ミクmamaです^^

何気なく毎日やっているカーテンの開け閉め。
地味に「めんどっ!!」って思う瞬間ってないですか?

朝起きた時、料理中、お風呂から出た時…
いまカーテンを閉めに行く手間が惜しい。

今回はそんな場面で活躍してくれる「SwitchBotカーテン」をご紹介します。

我が家、これを使ってカーテンを自動で開け閉めしています。

しかも朝は設定した時間に勝手に開いて、夕方も設定した時間に勝手に閉まる。

さらにEcho Showを使えば、声をかけるだけで開閉もできちゃう。
(これが意外と重宝してる)

当然、スマホからも操作可能です。わが家で使用している構成は、SwitchBotカーテン3(U型/角型レール用)、Echo Show 8、SwitchBotハブです。以前はハブミニ、現在はハブ3を使用しています。

「そんなの必要?」と思うかもしれませんが、使ってみると、
これが意外と毎日の暮らしに心のゆとりができるんです。

今日は我が家で大活躍しているSwitchBotカーテン×Echo Showの組み合わせについてご紹介します!

SwitchBotカーテンとEcho Showって何者?

まず簡単に説明しますね。

SwitchBotカーテン

今使っているカーテンレールに取り付けるだけで、
カーテンを自動開閉できるようにするスマートホームデバイスです。

工事不要で、後付けできるのがポイント。

一見、何も付いていないように見えますが…

SwitchBotカーテンを設置したカーテン表側

裏から見るとこんな感じ。

SwitchBotカーテンを設置したカーテン裏側

ここの部分をカーテンレール内に引っ掛けるだけ。(ラクラク設置♪)

SwitchBotカーテンの取り付け部分

ちなみに、このSwitchBotカーテンをアレクサを使って使うには、
別途SwitchBotハブ(ハブ2またはハブミニ)が必要!

以前はこちらを使ってました↓

現在はステップアップしてこちらを使用中↓

Echo Show

Amazonのスマートディスプレイ。
「アレクサ!」と呼びかけるだけで、音楽・天気・タイマーなどを操作できるやつです。

我が家ではEcho Show8を使用中。

SwitchBotと連携することで、声だけでカーテンを操作できるようになります。

Amazon Echo Show8 本体

我が家の使い方、全部教えます

①朝6時25分、カーテンが自動で開く

我が家の起床時間は6時半。

その5分前、6時25分に寝室のカーテンが自動でゆっくり開くよう設定しています。

多少動作音はしますが、ガーッと素早く開くわけではなくゆっくり静かに開いていくので、
この音でビックリして飛び起きる…ということはほぼないです。笑

朝日が入る寝室のイメージ画像

この写真のような差し込んだ朝日で起きる…なんていう優雅な朝は我が家には訪なく、
6時半の目覚ましでしぶしぶ起きる毎日ですが。笑

目が覚めた時に部屋が明るいと、自然と起床を促してくれます。

②夕方6時、寝室のカーテンが自動で閉まる

夕方になると、今度は寝室のカーテンがタイマーで閉まります。

夜遅くまでカーテンが開いていると、留守なんだと察知されやすい。
防犯の面でも、夕方にカーテンを閉めておくとすごく安心。

夜にカーテンが空いたままの部屋のイメージ画像

日が落ちた後の様子って、イメージとしてはこんな感じ?

わが家では閉め忘れが減り、夕方にカーテンが開いたままになる心配も少なくなりました。ただし、タイマー開閉だけで防犯を保証できるものではありません。施錠や照明など、住まいに合った対策と組み合わせています。

③リビングはアレクサにお願い

リビングは2か所カーテンがあるのですが、
「アレクサ、カーテンクローズ」と言うと2か所同時に閉まります。

キッチンで料理中でも、子供の相手をしながらでも、その場から動かずに操作できるのが本当に便利!

例えば子供とお風呂から出て、保湿やら着替えをさせている時にリビングに用事が…。
でもこんな格好だし、カーテン開いてるから電気も付けられない!!
(お風呂に入る前に閉めりゃいいんですけどねw)

そんな時、アレクサに一声かければカーテンは自動で閉まって問題解決。

さらに片側だけ閉めたい時のために、
それぞれ「テレビカーテン」「リビングカーテン」と名前をつけて使い分けています。

「アレクサ、テレビカーテン閉めて」で片方だけ閉まる、という具合です。

④寝室のEcho Showからリビングのカーテンも操作できる

寝室にもEcho Showを置いているので、寝室からリビングのカーテンを開けることも可能。

「そろそろリビングのカーテン開けなきゃ…」と、布団にゴロゴロしながら対応できます。笑

スマホアプリからの操作ももちろんOKです。

気になるデメリット

日常に溶け込むと便利なSwitchBotカーテンも、使用までには気になる部分も。

設定はそれなりに手間がかかる

SwitchBotアプリとAlexaアプリの連携設定が必要で、ここは正直少し複雑です。

設定方法を調べようとYouTubeを探してみたのですが、古いモデルの解説や数年前の動画ばかりで、最新版の参考になるものがなかなか見つからず…。

我が家は夫が試行錯誤しながら設定してくれました。笑

設定方法はSwitchBot公式のサポートページに手順が載っているので、こちらを参考にしてみてください。

→ カーテンとAmazon Alexa(アマゾンアレクサ)の連携方法|SwitchBot公式

カーテンレールの形状によっては対応していないことがある

我が家のリビングカーテンの片側はL字型になっていて、
SwitchBotカーテンを設置してもカーブを上手く曲がれず…。

SwitchBotカーテンを取り付けできなかったL字カーテンレール

そのため、片側は手動のままです。取り付け前には、レールの形状・寸法・固定金具・段差、カーテンの重量が使用するモデルの条件に合うかを、公式の対応確認ページで確認するのがおすすめです。

初期費用がかかる

SwitchBotカーテン3は、近くからのBluetooth操作や本体スケジュールなど、ハブなしで使える機能もあります。一方、Alexaによる音声操作や外出先からの遠隔操作などには、対応するSwitchBotハブが必要です。

ただし、声で開け閉めしたい場合はEcho Showなどのスマートスピーカーが必要となってくるので、初期費用はちょっと掛かります。

そんな時には、みんなの味方!
Amazonセールを狙っていくと、お得に買いそろえられます。

我が家もEcho Show8を購入したのは、Amazonの「新生活応援セール」!
なんとこの時には、定価の約半額で購入できたんです;(驚愕)

すごいぜ、Amazonセール。

まとめ:地味だけど毎日の快適さが上がります

カーテンの自動開閉って、正直「なくても困らないもの」ではあります。笑

でも導入してみると、毎朝・毎晩の小さなストレスがなくなる快適さは想像以上でした。

特に子育て中って、何かと両手がふさがっている場面が多いんですよね。
そんな時に声一つで解決できるのは、地味だけど本当にありがたい。

スマートホーム化を検討中のママさん、ぜひ試してみてください!

気になった方は、こちらからチェックしてみてくださいね👇

我が家のスマートホーム化はカーテンだけでなく、玄関もスマート化♪
荷物を持ってても、子供を抱っこしていても開けられる玄関ロックです^^

賃貸玄関のスマートロックはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました