こんにちは、ミクmamaです。
兄弟で長く使ってきた電動鼻水吸引器のメルシーポット。
ふと見てみたら…
チューブが白く曇っておる…。
長男が赤ちゃんの頃から6年近く使用してきたメルシーポット。
途中でチューブは買い替えをしたものの、
兄弟2人分の鼻水を吸ってきたので、汚れてくるのも無理はないですよね〜。

使うたびに水で流してはいるものの、これでは見た目が汚い…。
そこで今回、取扱説明書を確認しながら、漂白してみることにしました。
この記事では、わが家のメルシーポット(S-503)を漂白したときの様子と、
ビフォーアフターをお伝えします。
▶ メルシーポットを買ってよかった理由や、我が家の使い方はこちらの記事に書いています。

漂白前のメルシーポット|チューブの曇りが気になる

いちばん気になったのは、吸引チューブです。
内側が白くまだらに曇っていて、透明感がない…。

蓋も微妙に汚いなぁ。
まずは取扱説明書で確認したこと
漂白剤を使って大丈夫なのか、まずは取扱説明書を確認しました。
わが家のメルシーポットはS-503です。
S-503の取扱説明書には、吸引チューブの汚れが取れにくい場合は、
家庭用の塩素系漂白剤を薄めたものに30分〜1時間浸け置きする方法が書かれていました。
ほかにも、こんな注意が書かれています。
- 消毒の前に、必ず洗浄する
- 煮沸・食器洗い機はNG(熱で変形することがある)
- 本体は丸洗いしない・水に浸さない
- 漂白剤や消毒薬を、ほかの洗剤と混ぜない
- 消毒したあとは十分に水ですすぎ、陰干しでしっかり乾かす
お手入れの方法は機種によって違うことがあるので、
お使いのメルシーポットの取扱説明書を確認してくださいね。
(S-503の取扱説明書はシースター公式サイトで見られます)
メルシーポットを漂白してみた
部品を外して、中性洗剤で洗う
まずは本体から部品を外して、中性洗剤で洗いました。
説明書にも「消毒の前に必ず洗浄」とあるので、ここは省かずに。
ボトルのふたは、パッキンや細かい部品まで外して洗いました。

塩素系漂白剤を薄めて、浸け置き
洗ったあとは、塩素系漂白剤を薄めた液に浸け置きしました。
使ったのは、キッチンハイターです。
ボトルには「水5Lにキャップ約2杯」と書かれていたので、
わが家では保存容器に水2.5Lを入れて、キャップ1杯を溶かしました。

吸引チューブ・ノズル・ボトル・ふた・パッキン・細かい部品をまとめて沈めて、1時間浸けました。

ただチューブを沈めるだけではチューブの内部には空気が残ってしまうので、
受け容器から液を流し込んで、空気を抜きました。
しっかりすすいで、乾かす
浸け置きが終わったら、水で十分にすすぎました。
タオルを敷いた上に部品を並べて乾かし、チューブの中にはアルコールをスプレーしました。
塩素のにおいは、特に気になりませんでした。
漂白したあとのメルシーポット|ビフォーアフター


チューブの白い曇りが、かなり薄くなったかな。
完全に透明とまではいきませんが、浸ける前よりはきれいになりました。
漂白しても落ちない汚れや傷みがあるときは
今回の漂白ではボトルのふたの弁の根元についていた茶色い筋は、
漂白しても薄く残りました。
汚れが落ちなくなったり、チューブの曇りが目立ってきたりしたら、
部品の買い替えを考える頃かもしれませんね。

メルシーポットは、チューブやノズル、ボトルなどの部品だけを買うこともできます。
わが家も、途中でチューブを買い替えました。
取扱説明書でも、ヒビ割れや傷、劣化がある部品は
交換するよう案内されていますので確認してみてくださいね。
まとめ|汚れが気になったら、説明書を見ながらお手入れを
長年使ってきたメルシーポットも、
漂白で浸ける前よりきれいになりました。
汚れが気になってきたら、
お使いの機種の取扱説明書を確認しながら、お手入れしてみてくださいね。
※この記事は、我が家で実際にやったお手入れの記録です。
お手入れの方法や使える洗剤・消毒薬は機種によって違うことがあるので、
必ずお使いの機種の取扱説明書を確認してください。

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