こんにちは、ミクmamaです^^
何気なく毎日やっているカーテンの開け閉め。
地味に「めんどっ!!」って思う瞬間ってないですか?
朝起きた時、料理中、お風呂から出た時…
いまカーテンを閉めに行く手間が惜しい。
今回はそんな場面で活躍してくれる「SwitchBotカーテン」をご紹介します。
我が家、これを使ってカーテンを自動で開け閉めしています。
しかも朝は設定した時間に勝手に開いて、夕方も設定した時間に勝手に閉まる。
さらにEcho Showを使えば、声をかけるだけで開閉もできちゃう。
(これが意外と重宝してる)
当然、スマホからも操作可能。
「そんなの必要?」と思うかもしれませんが、使ってみると、
これが意外と毎日の暮らしに心のゆとりができるんです。
今日は我が家で大活躍しているSwitchBotカーテン×Echo Showの組み合わせについてご紹介します!
SwitchBotカーテンとEcho Showって何者?
まず簡単に説明しますね。
SwitchBotカーテン
今使っているカーテンレールに取り付けるだけで、
カーテンを自動開閉できるようにするスマートホームデバイスです。
工事不要で、後付けできるのがポイント。
一見、何も付いていないように見えますが…

裏から見るとこんな感じ。

ここの部分をカーテンレール内に引っ掛けるだけ。(ラクラク設置♪)

ちなみに、このSwitchBotカーテンをアレクサを使って使うには、
別途SwitchBotハブ(ハブ2またはハブミニ)が必要!
以前はこちらを使ってました↓
現在はステップアップしてこちらを使用中↓
Echo Show
Amazonのスマートディスプレイ。
「アレクサ!」と呼びかけるだけで、音楽・天気・タイマーなどを操作できるやつです。
我が家ではEcho Show8を使用中。
SwitchBotと連携することで、声だけでカーテンを操作できるようになります。

我が家の使い方、全部教えます
①朝6時25分、カーテンが自動で開く
我が家の起床時間は6時半。
その5分前、6時25分に寝室のカーテンが自動でゆっくり開くよう設定しています。
多少動作音はしますが、ガーッと素早く開くわけではなくゆっくり静かに開いていくので、
この音でビックリして飛び起きる…ということはほぼないです。笑

この写真のような差し込んだ朝日で起きる…なんていう優雅な朝は我が家には訪なく、
6時半の目覚ましでしぶしぶ起きる毎日ですが。笑
目が覚めた時に部屋が明るいと、自然と起床を促してくれます。
②夕方6時、寝室のカーテンが自動で閉まる
夕方になると、今度は寝室のカーテンがタイマーで閉まります。
夜遅くまでカーテンが開いていると、留守なんだと察知されやすい。
防犯の面でも、夕方にカーテンを閉めておくとすごく安心。

日が落ちた後の様子って、イメージとしてはこんな感じ?
「閉め忘れた!」がゼロになるので、
外が暗くなってから「部屋の中が丸見えだったかも…」なんてこともなくなりました。
③リビングはアレクサにお願い
リビングは2か所カーテンがあるのですが、
「アレクサ、カーテンクローズ」と言うと2か所同時に閉まります。
キッチンで料理中でも、子供の相手をしながらでも、その場から動かずに操作できるのが本当に便利!
例えば子供とお風呂から出て、保湿やら着替えをさせている時にリビングに用事が…。
でもこんな格好だし、カーテン開いてるから電気も付けられない!!
(お風呂に入る前に閉めりゃいいんですけどねw)
そんな時、アレクサに一声かければカーテンは自動で閉まって問題解決。
さらに片側だけ閉めたい時のために、
それぞれ「テレビカーテン」「リビングカーテン」と名前をつけて使い分けています。
「アレクサ、テレビカーテン閉めて」で片方だけ閉まる、という具合です。
④寝室のEcho Showからリビングのカーテンも操作できる
寝室にもEcho Showを置いているので、寝室からリビングのカーテンを開けることも可能。
「そろそろリビングのカーテン開けなきゃ…」と、布団にゴロゴロしながら対応できます。笑
スマホアプリからの操作ももちろんOKです。
気になるデメリット
日常に溶け込むと便利なSwitchBotカーテンも、使用までには気になる部分も。
設定はそれなりに手間がかかる
SwitchBotアプリとAlexaアプリの連携設定が必要で、ここは正直少し複雑です。
設定方法を調べようとYouTubeを探してみたのですが、古いモデルの解説や数年前の動画ばかりで、最新版の参考になるものがなかなか見つからず…。
我が家は夫が試行錯誤しながら設定してくれました。笑
設定方法はSwitchBot公式のサポートページに手順が載っているので、こちらを参考にしてみてください。
→ カーテンとAmazon Alexa(アマゾンアレクサ)の連携方法|SwitchBot公式
カーテンレールの形状によっては対応していないことがある
我が家のリビングカーテンの片側はL字型になっていて、
SwitchBotカーテンを設置してもカーブを上手く曲がれず…。

なので、片側は手動のまま。
取り付け前に、自宅のカーテンレールの形状を確認しておくと安心です。
初期費用がかかる
SwitchBotカーテンとハブさえあれば、スマホでの利用が可能。
ただし、声で開け閉めしたい場合はEcho Showなどのスマートスピーカーが必要となってくるので、初期費用はちょっと掛かります。
そんな時には、みんなの味方!
Amazonセールを狙っていくと、お得に買いそろえられます。
我が家もEcho Show8を購入したのは、Amazonの「新生活応援セール」!
なんとこの時には、定価の約半額で購入できたんです;(驚愕)
すごいぜ、Amazonセール。
まとめ:地味だけど毎日の快適さが上がります
カーテンの自動開閉って、正直「なくても困らないもの」ではあります。笑
でも導入してみると、毎朝・毎晩の小さなストレスがなくなる快適さは想像以上でした。
特に子育て中って、何かと両手がふさがっている場面が多いんですよね。
そんな時に声一つで解決できるのは、地味だけど本当にありがたい。
スマートホーム化を検討中のママさん、ぜひ試してみてください!
気になった方は、こちらからチェックしてみてくださいね👇
我が家のスマートホーム化はカーテンだけでなく、玄関もスマート化♪
荷物を持ってても、子供を抱っこしていても開けられる玄関ロックです^^

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